バッハを弾くピアニスト
ほとんどのピアニストは少なからずバッハのクラヴィーア曲をレパートリーにしていると思いますが、ではどういうピアニストのことをバッハ弾きと言えるのでしょうか。一つの客観的な指標として、曲集などを全曲、体系立てて研究し録音してきているピアニストはバッハ弾きと言えると思います。そこで、私が持っているCDを眺めてみて、平均律全2巻全曲またはゴルトベルク変奏曲と、その他に2枚以上バッハの曲集を収録しているという条件で、バッハ弾きと言えるピアニストを抽出してみました。このページを目次としながら、少しずつこれらのピアニストとそのCDについて紹介していきたいと思います。
- アンジェラ・ヒューイット(Angela Hewitt)
- アンドラーシュ・シフ(Andras Schiff)
- マレイ・ペライア(Murray Perahia)
- マリア・ティーポ(Maria Tipo)
- ヴォルフガング・リュプサム(Wolfgang Rubsam)
- イーヴォ・ヤンセン(Ivo Janssen)
- ヴラジーミル・フェルツマン(Vladimir Feltsman)
- セルゲイ・シェプキン(Sergei Schepkin)
- アンドリュー・ランゲル(Andrew Rangell)
- アレクシス・ワイセンベルク(Alexis Weissenberg)
- カール=アンドレアス・コリー(Karl=Andreas Kolly)
- イェルク・デームス(Jörg Demus)
- 高橋悠治(Yuji Takahashi)
- 園田高弘(Takahiro Sonoda)
- グレン・グールド(Glenn Gould)
- ロザリン・テューレック(Rosalyn Tureck)
- フリードリヒ・グルダ(Friedrich Gulda)
- ミェチスワフ・ホルショフスキ (Mieczysław Horszowski)
- ギュンナー・ヨハンセン(Gunnar Johansen)
- スヴャトスラフ・リヒテル(Sviatoslav Richter)
- タチアナ・ニコラーエワ(Tatiana Nikolayeva)
- アナトリー・ヴェデルニコフ(Anatoly Vedernikov)
- マリア・ユーディナ(Maria Yudina)
- サムイル・フェインベルグ(Samuil Feinberg)
- エドヴィン・フィッシャー(Edwin Fischer)
※挙げもれているもの、または私が知らない名演奏家もいるかと思います。他に挙げるべきピアニストがいればご教示下さい。

























