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トリオソナタ 第1番 変ホ長調 BWV 525

ポルトラツキー(Poltoratsky)なる人によるトリオソナタ 第1番 変ホ長調 BWV 525の編曲を入手しました。原曲は二つの旋律と通奏低音による室内楽的な音楽を、オルガンの手鍵盤・ペダルで演奏する曲で、とりわけ爽やかな曲です。
ポルトラツキーとは全く聞いたことが無かった名前ですが、ロシアの音楽家のようです。非常に良くできた編曲だと思います。

Bach=Poltoratsky/ Trio Sonata No.1 BWV 525
(Bach=Poltoratsky/ Trio Sonata No.1 BWV 525)

同曲の編曲としては、他にストラーダルによる編曲があります。この楽譜を見比べるとわかるかと思いますが、ストラーダル編の方が全体的にすっきりとしているのに対し、ポルトラツキーの編曲はやや厚めの響きになっています。左右の手への振り分け方は、ポルトラツキー編曲の方が弾きやすいと感じました。

Bach=Stradal/ Trio Sonata No.1 BWV 525
(Bach=Stradal/ Trio Sonata No.1 BWV 525)

残念ながら、これらの編曲の録音は存在しないと思われます。

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2007年08月05日 00:22に投稿されたエントリーのページです。

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