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音楽のささげもの トリオソナタ より 第1楽章「ラルゴ」

音楽のささげもの BWV 1079 トリオソナタ より 第1楽章「ラルゴ」
1st. movement 'Largo' - Trio Sonata from Musical Offering BWV 1079

私が二つ目に完成させた(曲の最後まで編曲を行えた)曲です。正しくは、4楽章全てを編曲しようとして、まず第1楽章を編曲し終えたけれども、続く第2楽章が難しすぎて頓挫しているというところです。王の主題が現れる第2楽章からがこのトリオソナタの美味しい所なのですが・・・

原曲はフルート、ヴァイオリン、通奏低音。この編曲ではヴァイオリンを1オクターブ低く演奏することでメロディーの衝突を回避しています。下の楽譜がその冒頭部分です。ヴァイオリンパートは右手と左手で分担します。
Bach=Tanaka/ Trio Sonata 1st. mov. 'Largo' from Musical Offering BWV 1079

下の楽譜は、曲中の頂点の部分です。低音・高音ともにオクターブ和音として増強して、響きを豊かにしてみました。
Bach=Tanaka/ Trio Sonata 1st. mov. 'Largo' from Musical Offering BWV 1079

この曲もまだまだ改善の余地がたくさんあると思いつつ、人生長いのでまた経験を積んでから戻ることにしたいと思います。そしていつかは残りの2~4楽章も通して弾けるようにしたいものです。

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2008年03月28日 01:51に投稿されたエントリーのページです。

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