Un
Concert de
Piano
Excentrique
: 2002
〜第3回 こだわりのあるピアノ弾きとその仲間達による大演奏会〜
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= 曲目解説・演奏者メッセージ =
 演奏の抜粋映像付き
| 18. |
J.シュトラウス=ゴドフスキー/「芸術家の生涯」による交響的変容 |
長岡ゆり |
<プロフィール>
96年慶應大理工学部卒。SEとかプログラマ等と呼ばれる仕事に就いています。あこがれのピアニストは、ワイセンベルク。
<曲目紹介>
月に数回という限られた時間の中で何か1曲仕上げるということになると、自分の弾きたい曲の中でも、若いうちしか弾けない曲、技術的な衰えを食い止めるのに効率の良い曲をつい選んでしまいます。難しいスケールで指を速く動かす部分がある、適度に長くて譜読みも暗譜も比較的困難、音が多くて体力を使う、そういう条件に合うのがこの曲でした。原曲は、「芸術家の生涯」と言うタイトルから普通は想像しない、明るくお気楽な曲で、途中の旋律が「浜辺の歌」に似ています。一部の人に大人気のあのピアニストの演奏は爆音で鳴らし続けていますが、実際は、曲全体の半分近く渡って弱音ペダルの指示があり、dolce,dolcissimo等の表記が目立ちます。
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■ 演奏の抜粋映像(画像部分をクリックしてください)
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こんなクレイジーなスピードで弾くつもりはなかったのですが・・
いつも本番でキレてしまうのが悩みです。
この映像は、緊張の余り暗譜が一瞬飛んでしまった最初の方と、
力尽きて手が動かなくなった最後をカットした中盤部分です。
音楽とは思わずに、一種の一発芸として楽しんで頂けたら幸いです。
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