今までは
サイバーコンサートとして演奏録音をWeb上で聴けるように
してましたが、それに加えて映像+音楽のビデオクリップも「映像特集」として掲載していくことにしました。
映像というと非常に容量を食うので曲全体というわけにはいかず、数分間の抜粋ですが、視覚的にも雰囲気が
伝わるのではないでしょうか。
Web上で掲載できる(Web上に適した)映像の形式は複数存在しますが、当ページではサイバーコンサートと同じ
RealAudiio形式を採用しました。以下の画像部分をクリックすることで映像のストリーミング再生が始まります。
しかし、接続回線速度によってはスムーズに見れないかも知れません。
サイバーコンサートの方は20.0Kbpsなのに対して、ビデオクリップは80.0Kbpsです(一部異なるものもあります)。
■ ブリュ−メンフェルド/変奏によるバラード
(演奏:アル さん)
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(45Kbps)
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この曲の今回の映像は「フィナーレ」の出だし部分です。そのフィナーレ部分がとても長く、
曲全体の半分以上の時間がフィナーレみたいです。その出だしの所を載せていただきました。
スケールがとても大きく、技術的に難しすぎて、あまり曲の構成や雰囲気を考えつつ弾くという事が
まだ出来てないのですが、楽譜を紐解いて行くとなんとも奥が深く、音の数もやたら多いので色んな意味で
いい勉強になったと思います。
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■ ショスタコーヴィッチ/ピアノ協奏曲第1番より 第4楽章
(演奏:Shinjiさん&まっつん&HiRo)
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1998年12月、KEIO Joint Piano Recital 1998 での演奏。ピアノ2台+トランペットという異色の構成で演奏しました。
ソロパートは当時のKPS学生責任者のShinjiさん、オーケストラパートは私、トランペットはまっつんさん。
合わせるのは大変でしたが、非常に楽しく演奏できました。
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■ ハチャトゥリアン=シフラ/「剣の舞」、 リムスキーコルサコフ=シフラ/「熊ん蜂の飛行」
(演奏:大渕良弘 さん)
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芸のためには体を張ることをモットーとしている私にとって、これまでにも無茶な曲には何度か挑戦し、
気合いだけで誤魔化し続けてきたのですが、さすがに「剣の舞」では誤魔化すというレベルを超えて(結果として)
大編曲してしまいました(大汗)。
練習を始めた当初は「楽譜の音符は一音残らず拾いまくるぞ!」と意気込んだのですが、
1ヶ月前には「和音なんてどうでもいいからテンポだけでもキープを」と早くも妥協を決め、
1週間前頃から「とにかく気合いじゃ気合い!」と細部を全て諦めた挙句、
気合いが空回りして指もボロボロになり、本番では案の定無茶苦茶な演奏になりました。
ちなみに今は「こんな曲二度と弾くもんか!」。
一方、「剣の舞」の前に弾いた「熊蜂」。魔が挿したのでしょうか、当日はあろうことか安全運転の誘惑に負け、
しかしそれでも指がついて行かず、駄演に終わりました。
二曲揃えて・・・鳴かず飛ばず。無念。
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■ J.シュトラウス=ゴドフスキー/「芸術家の生涯」による交響的変容
(演奏:長岡ゆり さん)
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こんなクレイジーなスピードで弾くつもりはなかったのですが・・
いつも本番でキレてしまうのが悩みです。
この映像は、緊張の余り暗譜が一瞬飛んでしまった最初の方と、
力尽きて手が動かなくなった最後をカットした中盤部分です。
音楽とは思わずに、一種の一発芸として楽しんで頂けたら幸いです。
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■ ローゼンブラット/2つのロシアのテーマによるコンチェルティーノ
(演奏:太田整さん&田中博幸)
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この曲の見せ場はやはり「二人羽織+拳打ち」でしょう。
プリモを担当している演奏者が突如立ち上がり、セコンド奏者の後ろから覆い被さります。
プリモ奏者は右手で高音部を、左手オクターブのバスを刻む。
そうしている間にセコンド奏者は拳打ちでロシア民謡「カリンカ」のメロディーを奏でる
(そんな優雅な表現は当てはまらないが)のです。 実際には4本の手が出て弾いているので、
厳密な「二人羽織」ではないのですが、こんな弾き方を要求する連弾曲がかつてあったでしょうか?
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